今5年生の次男と、中1の長男。
長男は小学校高学年では陸上に明け暮れていて、高校受験の準備なんて全くやっていませんでした。
今長男が中1になって本当に思うこと。
高校受験の準備は小学生から始めれば良かった!!ということ。
その理由をまとめました。
① 中学は忙しすぎて英検の勉強が出来ない
一番は中学生は忙しすぎるという点。
特に運動部に入ると、学校や部活にもよるかもしれないけどとにかく忙しい。
長男も普段は毎日19時に帰ってきています。
部活だけじゃなくて塾もあったりするし、塾の宿題も結構あったりする。
正直平日は本当に暇がありません。
週末も部活の大会が入ったら1日つぶれることもあるし、土日両方とも大会が入ることも。
その中で多少お友達とも遊ぶことがあるだろうし、学校の宿題が出ることもある。
定期テスト前は必死で定期テストの勉強をしなくてはいけない。
中学生って本当に忙しいんです!
その中で英検の勉強も並行してやっていくのは至難の業。

大阪の公立高校では、英検2級から大きなメリットがあるから、公立高校目指す子はみんな英検目指すんだよね・・・。まあ実際2級はなかなか取れないけど。
小学生の間、英検の勉強をしていなかった長男は、今塾や部活の合間をぬって、頑張って英検の勉強をしているけど、本当に大変そう。
そう考えると小学生ってほんと暇だったなあとしみじみ思います。
だからその間にせめて英検3級まで取得出来ていればだいぶ中学生活が楽になると思うんですよね。
ちなみに私立高校では数検で加点があることも。
もちろん中学ではなかなかそこまで手が回らないので、数検も合わせて小学生のうちにある程度取得出来たらいいなあと思っています。
② 中学の勉強が難しすぎる
中学になると、突然勉強が難しくなります。
ほんと、急に突然です!
例えば今次男のクラスは、教科にもよるけど平均点が70点~80点です。
(まあ簡単なカラーテストですけどね。)
ちなみに通知表の5は、ほとんどのテストが100点でないとつかないようです。
でも中学生の長男の定期テスト、教科や学期にもよるけど、平均点は50点台ぐらい。
90点を超える人はクラスでも本当に少数だそうです。
とにかく勉強が難しくなる中、普通に授業についていくだけで大変なのに、苦手な教科の弱点克服とかにかける時間がないわけです。
小学生の間に、高校受験のために先取り勉強とまではいかないけど、苦手な教科をなくすために、弱点克服をしておくのはすごく大事。
中学では授業が進むスピードも速いし、部活や塾で忙しいのもあり、苦手部分を放置していると本当にあっという間において行かれてしまいます。
小学生のうちから、せめて苦手な教科を補強しておいたり、読解力や作文力など、直接教科の勉強じゃなくて各教科に関わる基礎力をあげておくことはとても大切だと思います。
もし先取りするなら、社会や理科は今から覚えても忘れそうだから、特に難しくなってくる英語や数学がおすすめ。
また、国語は漢字をコツコツとやっておくのもおすすめです。
うちの次男も毎日本当に少しずつ漢字の勉強はすすめています(^^)
③ 中学で反抗期を迎えるとややこしい
これ本当に切実。
今現実にぶち当たっています(泣)
中学生の保護者の多くが本当に同じことを言ってるんだけど・・・。
中学生ってホントに親の言うこと聞かない!!
もちろん子供の成長過程で大事なことなのかもしれないけど。
親も人間、やっぱりしんどいんですよね。
勉強するように言っても、勉強のやり方を教えようとしても全く言うことを聞きません(^^;)
小学生のうちに、少なくとも勉強習慣をつけることや、勉強の方法を身に着けておくことは本当に大事な事だなあと実感。
次男も中学生になったら、親の言うことなんて聞かなくなるかもしれないけど、聞かなくなっても大丈夫なように、今のうちに、
・将来の自分のやりたい事や目標についてちょっと考えてみること
・高校受験が、今後の人生においても大事なこと
・中学生の間の勉強が大事な事
・勉強の方法
・コツコツ毎日勉強する習慣
・英検など先取りできるところは先取りしておくこと
などを、教えたり一緒にやっていけたらなあと思っています。

高校受験より中学受験の方が楽っていうけどこういうことよね・・・
今は何だかんだ言っても親の言うことをある程度素直に聞いてくれている次男。
もちろん自分の納得できないことはやらないんだけど・・・(^^;)
それでも反抗期の長男よりは全然マシ!
ということで、次男とも日々いろんな話をしながら、少しずつ将来に目を向けてくれているのがありがたい!
小学生の間にどこまで進めれるかは分からないけど、次男の中学生活があまりストレスなく、自分にしっかり向き合い、好きな事を頑張れるような時間になるといいなあと思っています。



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