高校受験勉強の為、小学生の間に英検・漢検・数検合格を目指す!

中学準備

小学校の間から少しずつ高校受験勉強をすると決めた次男。

とりあえず最初は国算英にしぼって、基礎の徹底と先取り学習をする予定で問題集をやっていました。

でも塾も行っていないし、高校受験という目標も遠すぎて現実味がなく、ただ家で問題集をやるだけではモチベーションも保てず、だらだらと何となく勉強していることになりがち

そこで、身近な目標をたてること、成果が目に見えること、高校受験にも役立つこと、ということで、小学校の時間がある間に、英検・漢検・数検の合格を目指すことにしました。

高校受験の英検の重要性

以前にも書きましたが、大阪の公立高校受験において、英検はかなりの重要な意味を持ちます
そのため、英検に関しては小学生の間にもともとチャレンジする予定にしていました。

中学校に入ってからだと、部活や学校の宿題、塾などで忙しく、英検のための勉強時間を確保することが難しいのは長男の現状を見て分かっていたからです(^^;)

小6までの英検目標級!

小学校の間に最低でも英検4級、出来れば英検3級合格を目指します。
その為のスケジュールはこちら。

公立高校受験の為なら英検2級が必要となるので、正直小学校の間に3級ぐらいまで取得しておかないと間に合わないんですよね・・・(^^;)

まあ間に合わなかった場合は、中学校に入って1年の間に、塾ではなく英語(英検)に特化した英語学習塾(ECCみたいな)に入ることも考えていますけどね。

高校受験において漢検取得のメリット

漢検は正直、英検ほどのメリットはありません

特に公立の文理学科など、上位校を目指す場合には関係ないかと思われます。
文理学科ではなく、普通の公立高校ならメリットがある場合も一部ありますが、どちらかというと英検のような加点ではなく、「合否判定時に考慮」という書き方になっているところがほとんどです。
高等学校 活用校検索 参照)

だから公立高校受験においてはあまり直接的なメリットはないかな。

私立高校のほうがまだ加点などの直接的なメリットがある場合は多いけど、それでもやはり英検には全く及ばないし、私立高校でも上位の高校であればメリットがない場合がほとんどです。

つまり、漢検を取得することは、大阪の高校受験においてはそこまで直接的なメリットはないかと思われます。

でも、漢字の勉強ってただひたすらコツコツやっていても面白くないですよね(笑)

まあ学校の授業に即して予習復習で漢字の勉強をするなら、直接的にテストの点数が上がる⇒通知表があがる⇒モチベーションアップ!ってなるかもしれないけど、個人的にやっていきたいのは漢字の先取りです。

中学校の時の高校受験の勉強が少しでも楽になるように今から勉強していきたいので、漢字のように覚えれば出来ることは少しずつ先取りをしていきたいと思っています。

で、以前は高校受験用の難しい漢字を少しやらせていたんだけど・・・

次男
次男

お母さん、全く書けないんだけど・・・。
これってほんとに意味ある?

とブツブツ言われること数回。

母

確かに、いきなり難しい漢字をやっても書けないのは当たり前だし、学校のテストにも反映されないし、モチベーション低下にしかならないかもな・・・

と考えを改め、それなら小さな目標を持てるし、合格することで目に見える成果も出来てモチベーションアップにもつながりそうな漢検を受けることにしました。

小6までの漢検目標級!

漢検の目安級は、5級で小学校6年生程度、4級で中学在学程度、3級で中学卒業程度となっています。
高校受験のための勉強を目標にしているので、目標は最低でも4級!できれば3級!といったところかな。

とりあえず小学5年生で漢検6級(小学校5年生修了レベル)を目指します(#^^#)

高校受験において数検取得のメリット

数学検定(算数検定)も、高校受験において、英検ほどの直接的なメリットはありません
でも漢検よりは、加点してくれる学校が多い印象です。

しかも漢検はあまり上位校ではメリットがありませんでしたが、数検はまあまあ上位校でも数検での加点があったり点数保証してくれる学校も。

といっても、やはり私立高校に限られているかも。(全高校調べたわけではないけど・・・。)
(数検の入試における活用校・単位認定実施校検索 参照)

現状では公立高校受験を視野に入れている次男には、あまり直接的なメリットは感じられませんが、こちらも意義としては漢検と同じく、小さな目標を一歩ずつとモチベーションアップの為です。

小6までの数検目標級!

数学検定は、5級で中1レベル、4級で中2レベル、3級で中3レベルとなっています。
(小学校6年レベルは算数検定6級。)

そのため、小学校間に最低でも中1までの先取りで5級合格!できれば4級合格を目指します。

この夏休みにまずは算数検定の7級(小5レベル)の合格を目指します(#^^#)

英検・漢検・数検にチャレンジする意味のまとめ

次男が一時期中学受験を考えていて、その勉強をしていた時は、ゴールが明確にあり、中学受験用の市販のドリルもたくさんあって、効率よく勉強が出来ていたような気がします。
(勉強をものすごくしたとか、めっちゃ出来るようになったわけではなく!)

ただ、高校受験に切り替えてから、小5の次男にとってはやはり目標が遠すぎるし、緊張感もなく、達成感もなく、何となく意味があるのかよく分からないけどだらだら勉強をしているといった状況になりかけていました。

塾に行っていれば定期的にテスト等もあるし、一緒に勉強する仲間もいるし、また違ったと思うんですけどね(^^;)

なので我が家では、英検・漢検・数検などの検定をちょこちょこ受けることによって、小さな目標設定と達成感、モチベーションアップをはかることにしたわけです!

今は8月中にある数検7級に向けて頑張って勉強をしているところ。

母

検定の勉強だと、ドリルも選びやすくて親もらくちん(笑)

これがどれぐらい高校受験に役に立つかは現時点では全く分かりませんが、少なくとも英検の勉強に関しては、次男も早めに取り組むことの重要性を実感して勉強しているみたいです。

次男
次男

英検の勉強、早めに始めといてよかった~。
こんなん、中学になってからだったら絶対間に合わんかった!!

英語に苦手意識を持っている次男は、5級の勉強時点ですでにチンプンカンプン。
危機感を持って取り組んでくれています(笑)

これらの検定に取り組むことは、小学校の成績にはすぐには反映しないかもしれませんが、学校の宿題以外でも勉強をする習慣がつくこと、コツコツ努力すること、最終的には高校受験のための学力がつくことなど、メリットは多いと思っています!

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