【高校受験のために小学生からできること!】

中学準備

小学生からの高校受験を目指すために、まずは高校受験に何が必要で、今から準備できることは何か?を調べてまとめてみました。

高校受験では英語と数学が難関!読解力も必須!

英検必須!英語の高校受験が難しすぎる!

まずは英語。

今現在長男の様子や、馬渕の先生の話、先輩ママの話から総合すると、とにかく高校受験の英語が難しすぎる!

現在、高校受験では(特に上位校)、英検が必須となってきています。
英検の級によって、当日の英語教科の点数がある程度保障されるんですよね

そのため、英検2級以上を取って受験に臨む中学生が年々増えてきています。
大阪文理学科10校(大阪の公立トップ校)は特にそれが顕著で、学校によっては合格者数よりも英検2級保持者の方が多かったりするようです(^^;)

英検がなくても当日点が取れればいいんだけど、これまたかなり英語問題が難しいようで・・・。
正直、学校の範囲が完璧なだけでは全く足りない!と馬渕教室の先生や先輩ママも言っていました。

ということで、英検に関しては小学生からチャレンジしていきたいところです。

母

単に英語の勉強!といっても小学生には難しいかもだから、英検っていう目標があるのはモチベーションアップにもなってすごくいいと思う!

【小学生から出来る英語の勉強】

  • 小学生の間に英検4級まで、出来れば3級を目指したいところ!
  • 今のうちから地道にリスニング力を鍛えていく
  • スピーキング力やライティング力も少しずつ!

数学もかなりの難関!

英語にともに、数学がかなりの難関

大阪の公立高校受験では、数学の問題が難易度別にABCと分かれています。
上位校はどこも一番難しいC問題を採用

このC問題が難しすぎるらしくて・・・。
もちろん教科書完璧では足りないレベルだそうです。

大阪のトップレベルの進学塾である馬渕教室でも、数学にはかなり力を入れています。

そのため、小学生のうちから徹底して基礎を抑えること、プラス難しい問題にも少しずつチャレンジしていくことが必要不可欠です。

【小学生から出来る数学の勉強】

  • 計算力(特に分数や少数)はスピード&正確さを!
  • 必ず出てくる図形問題は少し難しいものにも少しずつチャレンジ!
  • 文章題にも自分で理解して解けるように慣れていく

読解力が必須の国語

国語については、漢字や語句は今から少しずつ押さえておきたいところ
なぜなら絶対に落とせないところだからです。

母

漢字や語句はやれば出来る!!やらなきゃ損!!

プラス、難しいのが読解力アップ
これは先輩ママたちも頭を抱えている人が本当に多いです。

うちの子たちもみんな読解が苦手で・・・。
今までも何とかしようとしたこともあるんだけど、読解力は一筋縄ではいかない!

覚えるだけでは無理だし、短期間でどうにかなるようなものでもないし

ちなみに、高校受験に成功してもずっと読解力問題は付きまとってきます。
現在大阪のトップクラスの高校に子供が通っているママも、何とか読解力をあげたいと頭を悩ませていました(^^;)

そのため、今から出来ることとしては、ありきたりだけど読書!(笑)
これは適当に言っているわけではなく、本もいろいろ読んでみたし、ネットでも調べたし、中高の先生の話(を聞いたママ)にも聞いて、やっぱり読書が必要なのかなという結論に達しました。(今のところ)

もちろんテクニック的なことも少しずつやっていく必要はあるけれども、今から出来ることでいうならやはり読書は必須のようです。

母

そもそも中学生になったら、部活に塾に勉強にめっちゃ忙しいんだよね。
ゆっくり読書が出来るのは小学生の間しかないかもしれない!

ちなみに私は学生の頃国語はかなり得意でした。
そんな私は小学生の頃からかなりの読書(もちろんマンガではない)をしていて、江戸川乱歩シリーズや怪盗ルパンシリーズをかなり集めていました(^^)

国語が得意だったのがその為かどうかは分からないけど、こうなったら藁にもすがる思いで次男には小学生の間読書をやらせてみようと思っています(笑)

それから文章を書く力も大事になってきています。

これも一朝一夕にはいかないところ。
でも多分今後高校受験だけじゃなくて、大学受験でも必要になってきそうだし、国語以外でも自分の考えや要約を書くような問題が出てくるようになってきているので、少しずつ対策をしていきたいところ。

例えば日記を書くようにしたり、要約や記述をするようなドリルに取り組むなど、地道にやっていきたいですね。

【小学生から出来る数学の勉強】

  • 読書習慣をつける
  • 漢字と語句は毎日少しずつ!
  • 記述力をつけるためのドリル等に取り組む

理科と社会は後からでも大丈夫!のはず・・・

上位校を目指していくなら、理科と社会も落とせません

というのも、数学や英語が難しすぎてあまり点が取れないので、理科と社会は満点を目指すぐらいの勢いでなくてはいけないとか!

なんだけど、これは馬渕の先生談。

馬渕の先生
馬渕の先生

いや、まあ、極端に言えば、ですけどね・・・。
社会と理科はまあ後からでも間に合うかな・・・。
極端に言えば!ですけどね。

馬渕の先生的には社会と理科も受講してほしいから、「極端に言えば」を強調していたけど(笑)

まあ長男の様子を見ていても、定期テストの時にしっかり理社をやっていれば何とかなるのではという感じ。

ちなみに高校受験の理科と社会は、共通問題のため、特にものすごく難しいということはないようです。

母

そもそも理社はだいたい暗記系だから、今から先取りしても5年もあれば忘れちゃうよね(笑)

ただし、苦手意識をつけないように、理科や社会に興味を持たせるというのは大事だと思う。

例えば理科なら昆虫を飼って観察したり、植物を育ててみたりするとか。
社会ならニュースを見る習慣をつけたり、歴史漫画を読んでみたりとかね。

日本地図や世界地図には小学生から触れておいた方が楽だと思う!
これは長男を見ていて実感!(笑)

【小学生から出来る理科と社会の勉強】

  • 小学生の間にしっかり国数英を勉強しておいて、中学生になってから定期テストの前には理科と社会に力を入れれるようにする!
  • 読書をする際に、理科や社会に興味を持てるような本を混ぜてみる。(歴史漫画とか理科の実験とかね。)
  • ニュースを見て一緒に話す

※理社については各家庭で出来ることは違うと思うので、我が家の場合はこんな感じってことで!

勉強以外にやるべき事!

学習習慣をつける!

とにかく大事なのは学習する習慣をつけること。

小学生と中学生では、本当に勉強の分量が違ってきます
これは長男で実感済み。

母

中学生の定期テストは小学生のカラーテストの比じゃない!!
難しすぎる~!!

小学生で勉強習慣がついていないと、中学生になっていきなり長時間の勉強をやれというのは無理な話。

小学生の今から少しずつ、勉強習慣をつけていくことが大事
やりやすいのはこんな感じかな。

【勉強習慣をつける方法】

  • 勉強する時間と場所を固定する。そして短時間から!
    例えば食後に15分はリビングで漢字の練習をするとか、朝学校に行く前に10分間英単語をするとか!
  • 勉強しやすい方法を見つける
    例えばアプリを使うとか、単語帳を使うとか。いちいちドリル出して筆記用具だして解答出してとかになると面倒になることも・・・(^^;)
  • 勉強と思わせず実は勉強していた感じにする(笑)
    例えばお風呂に地図をはっておいてお風呂から出たらクイズを出す習慣にするとか、朝食時はニュースを見ながらみんなで意見を言うとか!

ちなみにうちの次男の場合は、自分で勉強しやすい時間を固定したみたいで、毎日決まった時間に決まったことをやるようになりました(笑)

ということで、高校受験のために小学生から出来ること、たくさんあります!
我が家も少しずつやっていって、楽しい受験期間(中学の間)を過ごせたらいいなあと思っています(^^)

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