中学受験をせずに高校受験を頑張ると決めた次男。
その際には、私立中学と公立中学のメリットデメリットを一緒に相談しました。
さらに、次男に分かりやすく、小5から勉強した場合と中1から勉強した場合の、1日の勉強時間の違いをまとめて見せました。
単純には言えないけど、例えば中1から1日2時間勉強しないといけないとしたら、それを今からすれば1日これぐらいで済むのでは・・・という感じです。
実際には、当時は中学受験も迷っていたので、今から(小5から)中学受験の勉強をするなら1日これぐらいは勉強しなくてはいけない、という比較表も見せて、そのうえでの公立中学進学と小5からの勉強を決めました!(私立中学受験の場合の表は今回はのせていません。)
【中1から高校受験を始めた場合の1日の勉強時間】
| 学年 | 平日(200日) | 休日(164日) | 合計 |
|---|---|---|---|
| 中学1年 | 2時間 | 3時間 | 892時間 |
| 中学2年 | 2時間 | 3時間 | 892時間 |
| 中学3年 | 3時間 | 6時間 | 1584時間 |
| 合計 | 3368時間 |
これは当時ネットで探した勉強時間をもとに計算したものです。
もちろん個人の能力や目指すべき高校によっても違うと思うので、まあだいたい平均的にはこんなもんかなという感じ。
休日は土日祝プラス長期休暇の日数を調べた概算です。
今現在、実際に長男がこんな感じ。
長男以外でも、この辺りの中学生は中1から塾に通う子がとても多く、部活動(または外部のスポーツ)と両立してみんな頑張っているので、ある程度の高校を目指して公立中学に行く場合はこんな感じかなという前提で作っています。
次はこの合計の勉強時間を、小学5年からの日数で割った場合に何時間になるのか?という表です。
【小5から高校受験を始めた場合の1日の勉強時間】
| 学年 | 平日(200日) | 休日(164日) | 合計 |
|---|---|---|---|
| 小学5年 | 1時間 | 1時間 | 364時間 |
| 小学6年 | 1時間 | 1時間 | 364時間 |
| 中学1年 | 1.5時間 | 2時間 | 628時間 |
| 中学2年 | 2時間 | 3時間 | 892時間 |
| 中学3年 | 2.5時間 | 4時間 | 1156時間 |
| 合計 | 3404時間 |
それぞれで各学年で勉強する科目や塾、問題点などもざっくりまとめて次男に見せました。
小学生から先取りするのは、基本的には英語と数学。
これは現在長男の塾の様子や、高校受験の志望校の問題難易度、先輩ママからのアドバイスから、特に難しい英語と数学に決定しました。
先取りしている分、塾に通うのは中1からではなく中2からという設定。
実際長男を見ていても、中1は定期テストの対策がしっかり自分で出来ていれば、そこまで塾に早くから通う必要はないかなあと感じたので、こういった設定にしました。

実際には子供によるから、本当に中2からで良いのかは分からないけどね。
これプラス、私立中学から進学した場合の私立高校と、公立中学から進学した場合の公立高校比較も少し話した結果・・・。

これなら行けそう~!
高校受験頑張ってみる!
となりました(笑)
まあ実際には習ったことは忘れていっちゃうし、この通りにはならないとは思うけど、早くから始めればその分楽になる部分もあるのは確かであって・・・。
私的にも普通に中1から高校受験勉強では、次男は間に合わないかなあとも思っていたので、5年からの高校受験勉強に大賛成でした(#^^#)
これを数字で見せて納得して勉強すると決めた次男。
もともと自分で決めたことはちゃんとやるタイプなので、小5現在、学校の宿題以外にきちんと自分から勉強しています!


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