以前紹介した山本塾の計算ドリル。
すごく良かったので紹介です(^^)
なぜ山本塾の計算ドリルを選んだのか
今算数検定6級の勉強をしている5年の次男。
まずは6年生で出てくる計算問題をやらせようと思い、小6 5分間復習プリント 計算 [ 小学教育研究会 ]をやっていたんだけど、このドリル、一応5分間で終わるはずなのになぜか全く終わらない・・・。
もちろん今5年生で6年生の問題をやっているからっていうのもあるんだけど、このドリルは基本的には分数の計算ばかりで、分数の計算の仕方さえわかれば出来ないことはないはずなんだけど、なぜかものすごく時間がかかっていて。(もちろん最初に習っていない計算については教えたんだけど。)
なぜだろうと思い一緒にやってみたら、とにかく途中の計算に時間がかかっていることが発覚!
そこで、以前から口コミ評価がものすごく高くて、そのうち(冬休みにでも)やってみようと思っていた山本塾の計算ドリルをやってみることに!
このドリル、とにかく計算が早くなると評判だったので気になってたんですよね(^^)
ドリルにしては金額はちょっと高いんだけど、ページ数も多いし、繰り返し使えるならお得かなと思ってすぐに購入しました!
山本塾の計算ドリルってこんなドリル
足し算、引き算、掛け算、割り算と4つのパートに分かれています。
さらにそれぞれのパートで難易度順にレベル10前後ぐらいまであります。
例えば足し算のレベル1~レベル11。
次に引き算のレベル1~レベル11、といった感じ。
それぞれのレベルには問題が4ページずつ。
ページの上部には〇タイムと◎タイムがそれぞれ書かれています。
どのレベルも〇タイム以内で全問正解しないと次のレベルに進めないようになっています!

これ面白い!レベルごとの計算方法が分かりやすい!
例えば二けたの足し算だったらまず1の位の足し算、そして次のレベルで10の位だけ足し算、その次のレベルでは10の位をまず足して、その次に1の位を足してそれから両方を足して答えを出す、といった感じで、段階的に計算が出来るようになています。

確かに!そうやって計算した方が早いかも!!
ちなみに〇タイムも結構速いなあと思います。
私でも無理そうなページが結構あります(^^;)
さらには1問でも間違えたら次のレベルに行けないので、スピードだけでなくかなり慎重に間違わないようにしないとレベルをクリアできないようになっています。
小5の次男がチャレンジ!
まず目標時間が書いてある時点でワクワクします。
実は私も思わずチャレンジしてしまいました(笑)
次男には、今までのドリルはいったん保留にしておいて、山本塾の計算ドリルを毎日やるようにしました。
早速初日から・・・。

全然間に合わんかったー!!

クリアできたー!!

1問間違えてたー!!
もうこの時点で時間に間に合ってようが、間に合ってなかろうが、進んで取り組んでくれている時点で大成功です(笑)
まだ初めて数日しかたっていないので、今は足し算のレベル6ですが、嫌がることなく順調に進んでいるようです!
ちなみに◎タイムは限界に近いタイムとのことでほぼ無理です(^^;)
私も何ページかやってみましたが、〇タイムはクリア出来るものの◎タイムは全く及ばず・・・。

さらに割り算の最後の方なんて〇タイムでさえ全くクリアできる自信がありません。
正直、次男がこのドリルを〇タイムで全てクリア出来たら、かなり計算力は上がってるだろうなという感じ。
ただ、何度やってもクリアできなかった場合、いやにならないのかちょっと心配だけど、しばらく(というかクリアするまで)山本塾の計算ドリルを続けてみようと思います。
コピーせずに何度も問題を解く方法
ちなみに・・・。
通常であれあクリアできるまで何度もチャレンジしないといけないのでコピーしてやるところですが、コメントを読んでいた時に非常に良いコメントを発見して私も真似してみることに・・・。
それは、答えのところにマスキングテープを張ってその上に答えを書くというもの。
この山本塾の計算ドリルは、上から下まで同じ個所に答えを書く場所が並んでいるので出来ることなんだけど、めちゃめちゃ便利です!

口コミに書いてくれた人ありがと~!めちゃ便利~!
ということで、山本塾の計算ドリルをやる人は、ぜひマスキングテープでやってみてください!
これなら子供が自分でも出来るから親の手間いらずです(^^)
それではこれでまた計算力がついたり、計算が早くなったら報告しようと思います!






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