高校受験の勉強になぜ英検が必要なのか?
今現在小5の次男。
小学生の間は英数特化!ということで、英語は基本的には英検を目標にやっていくことにしました。
目標は大きく!(笑)
中3までに英検2級取得!!
これは、公立高校の受験の際に、英検2級から英語の得点が保証されるからです。
つまり英検準1級を取っていれば、高校受験の英語科目は100点!!ということです。
(実際には90点満点なので90点!)
で、英語のC問題の平均点は、年にもよるけどだいたい6割~7割程度。
そう考えると、8割保証の英検2級でも、平均点以上が取れているということになるんです(#^^#)
これは高校受験において大きなプラスです!
ちなみに私立高校でも、英検での加点や点数保証などがあるので、どちらにしろ英検は取得していた方がいいと思われます。
ただ、私の周りを見ても、実際になかなか英検2級を取れている子は少なくて・・・。
というのも、実際には部活や宿題、塾に定期テストなど、英検の勉強にそこまで時間をとれないのも原因の一つ。
つまり高校受験に間に合うように英検2級を目指すなら、小学生のうちから少しずつ英検の勉強をしていくのがベスト!
ということで小5次男の英検取得スケジュールを、必要な勉強時間とともに考えてみました。
英検の日程やしくみ
英検は年に3回実施されています。
これは本会場の場合ですが、それ以外にも準会場で受けることが出来て、本会場の試験日の1週間ほど前から準会場の場所ごとに試験日が設定されています。
各級の試験内容はこちら。
| 級 | 各級のレベル | 検定内容 |
|---|---|---|
| 1級 | 大学上級程度 | ・一次試験(リーディング・ライティング・リスニング) ・二次試験(面接形式のスピーキングテスト) |
| 準1級 | 大学中級程度 | ・一次試験(リーディング・ライティング・リスニング) ・二次試験(面接形式のスピーキングテスト) |
| 2級 | 高校卒業程度 | ・一次試験(リーディング・ライティング・リスニング) ・二次試験(面接形式のスピーキングテスト) |
| 準2級プラス | 高校上級程度 | ・一次試験(リーディング・ライティング・リスニング) ・二次試験(面接形式のスピーキングテスト) |
| 準2級 | 高校中級程度 | ・一次試験(リーディング・ライティング・リスニング) ・二次試験(面接形式のスピーキングテスト) |
| 3級 | 中学卒業程度 | ・一次試験(リーディング・ライティング・リスニング) ・二次試験(面接形式のスピーキングテスト) |
| 4級 | 中学中級程度 | ・一次試験(リーディング・リスニング) ・スピーキングテスト(任意) |
| 5級 | 中学初級程度 | ・一次試験(リーディング・リスニング) ・スピーキングテスト(任意) |
3級からが面接でのスピーキングテストやライティングが出てくるのでちょっと難しくなりそうですね。
また準2級と2級の難易度が開きすぎていて今年から準2級プラスが出来ました。
確かに、周りでも準2級までは取れている子がいるけど、2級は聞かないんですよね。
まあ準2級プラスが出来ても、公立高校受験で点数保証があるのは2級以上なので、やっぱり目指すべきは今のところ2級です!
英検2級取得へのスケジュール!
英検5級は小学5年生で!
まずは英検5級から。
5級はそこまで難しくなさそうだし、ネットで見てみてもそこまで勉強時間はかからなそうなので、2025年第2回の英検で5級にチャレンジすることにしました。
夏休みでしっかり勉強できるので、今年の夏休みは英検対策をメインに!
万が一受からなかった場合は、2025年第3回で2回目チャレンジ予定。
遅くとも5年の間に5級合格は達成するように頑張ってもらいます(^^)

ちなみに中1長男は、2025年1回目で英検自体の勉強は1か月もせずに5級合格!
まあ中1やからね!!
6年で英検4級!
必要勉強時間をネットで調べたら、15時間~20時間って出てくるけど、絶対無理だと思う・・・(^^;)
それだと1日30分の勉強で、1か月で合格出来てしまう・・・。

1か月でうちの次男が英検4級合格?無理無理・・・。
ということで、小5終わりの春休みにしっかり4級の勉強をして、2026年第1回の英検で4級を受ける予定。
(英検5級の合格がいつになったとしても・・・。)
もちろん受からなかった場合は2026年第2回でチャレンジ!
何とかそこまでに受かってほしい!
何となく4級までは自宅学習で何とかなりそうなので、ここまでは私もフォローしつつ自宅学習で乗り切ります。
6年の間に何とか英検3級まで!
多分問題はここから・・・。
ネットで調べていると3級合格に必要な勉強時間はサイトによってさまざまで、15時間と書いているところもあれば200時間必要と書いてあるサイトも!!
さすがに15時間では受からないだろうし、200時間も多すぎる気がするけど、確かに3級からはぐっと難しくなってくる印象です。
3級になると面接でのスピーキングテストもあるし、ライティングも入ってきます。
正直、自宅で自力でそこまで出来るか今のところ疑問。
それまでにアプリやオンライン等、英検対策になるような教材も調べてみますが、この辺りからはECCなどの英語教室なども視野に入れています。

自宅でやれないことはないかもだけど、正直大変そうだし面倒よね(笑)
私自身英語得意じゃないし・・・。
英検勉強もここからが本番。
その後の準2級や2級に合格するためにはもっと勉強時間がかかると思われるので、何とか小6までに3級まで取得しておきたいところ。
目標としては2026年第3回~2027年第1回の英検。
つまり、小6後半から終わりにかけての試験ということですね。
小学生の間に英検3級がとれていると、中学校からの英語の勉強も随分楽になるし、本人の自信にもつながると思います。

ちなみに馬渕教室の場合、中1で英検3級がとれていると、英語の受講が免除されます!(通常英語と数学は必須!)
中学3年第2回までに英検2級取得が目標!
正直高すぎる目標ですが・・・。
何とか高校受験に間に合うように英検2級取得が目標です。
ただし準2級からは本当に難関です。
※これは、2020年に「英語学習ひろば」というサイトで英語検定学習者600名を対象に調査された学習の目安時間です。
とりあえず、それぞれ170時間程度と考えると、1日30分の勉強で340日、つまり1年ぐらいかかります!
つまり1つあがるごとに1年必要とすると(準2級プラスはよくわからないけど)、中1年で準2級、中2年で準2級プラス、中3年で2級となります・・・。

ここまでくると私は完全に役立たず・・・。
外部(英語塾など)に頼るしかないか・・・。
これで何とかぎりぎり高校受験に間に合う感じです。
もちろんうまくいって・・・ですが(^^;)
こうやって現実的に必要勉強時間で考えていくと、やはり小学生の間にある程度英検を進めていく必要がありますね。
ちなみに高校受験に間に合うようにと考えると、中3の第3回ではぎりぎりになってしまうので、中3の第2回までの英検で何とか英検2級取得が望ましいです。

正直、中1から英検勉強を始めた長男は、中3で2級取得はもはや絶望的。
現在、中3で準2級取得を目指しているところです・・・。
もちろん、英語が好きな子、得意な子であれば、中学からの勉強で2級までとれるのかもしれないけど、我が家の長男次男は英語がちょっと苦手なんですよね~。
しかも、入る部活によるけど中学生はほんとに忙しい!
定期テストの勉強も結構大変だし、部活は運動部だと毎日あるしね・・・。
ということで、我が家の次男は何とか小学生の間に英検対策をすすめていこうと思っています!

結論!!
もし大阪の公立高校のトップ校(文理学科)を目指すなら、小学生から英語は始めた方がいい!!
あ、ちなみにうちの次男は別に文理学科を目指しているわけではありません。
でも自由で楽しい高校を目指しているので、(文理じゃないとしても)ある程度偏差値の高い学校になると思われます。
そのため、やはり英検は受けておいた方がいいかなというのが現状です!



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